あおざくら防衛大学校物語126話ネタバレ!ドキッ☆男だらけの温泉回開幕

週刊少年サンデー2019年15号に掲載の、あおざくら防衛大学校物語126話ネタバレ感想です。

今週から新シリーズですね!中期終了に伴い、最後の部屋会が始まるようです。

その場所が何故か温泉??( ^ω^ )

今日のお気に入りシーン

露天風呂に連れてこられ、???な近藤。

「これって、部屋会…なんだよな?」

あおざくら防衛大学校物語126話あらすじ※ネタバレあり

クリスマスも終わり、中期も終了します。

掲示板には、期末テストの順位が張り出され、案の定学年一位の近藤。

ちなみに二位は土方です。

 

その掲示板を見て、学年四位の沖田は、「うわぁーーー!!!!」と悲鳴を上げました。

テスト結果は良かった沖田ですが、その隣の張り紙を見て絶叫。

そこには、後期の部屋割りが張り出されていました。

沖田の同室の同期は、土方。

冷や汗をかく沖田ですが、よろしくな、君のフォローに努めるよ、と言いつつ握手を求めてくる土方(目が笑ってない笑顔)に対し、その手をパンッと叩いて返答。

「後期よろしく!」

ケンカを売るような態度に土方は、紳士じゃないな、防大生としてどうなんだ?と挑発。

しかしそこへ千葉が通りがかり、その場は収まりました。

最近の沖田は成長してる!

同部屋の上級生に挨拶に行く、一学年。

その後、清掃へと移ります。

近藤は沖田の挨拶や清掃の様子を見て、最近の沖田を振り返ります。

(休日も坂木小長や対番の上級生から色々指導を受けたおかげで、かなり呼び出しは減った。)

以前なら、清掃でもいくつもの注意を受けていた沖田。

しかし今は、指摘事項無しで清掃を終了することが出来る様に。

(人の見てないとこでたくさん努力してるんだ。土方を見返してやれよ、沖田!)

坂木に褒められ嬉しい近藤

近藤も、坂木のもとへ挨拶に来ました。

「今日で小付も終わりだ。オレも小長の任を解かれる。」

近藤は、坂木のことだから『まあまあだな』等の台詞で締めくくられると思い、聞いていましたが、坂木はそんな予想に反して近藤を褒めてくれました。

 

小隊のまとまりが確実に良くなり、ミスもほとんど目につかなくなったこと。

棒倒しでは大きなケガもなく、悲願を達成できたこと。

「正直いって…上出来だ。よくやった、近藤」

「は……………はいっ!」

 

褒めた後は、しっかり釘を刺す坂木。

「オマエがこの中期に学んだ事は何か、足りなかったのは何か、次の後期が始まるまでに自省自戒を忘れるな。」

「はい!」

坂木は、一旦表情を緩め近藤に微笑みかけた後、また眉間にしわをよせ締めくくります。

「後期も今以上、皆のフォローに努めろ!!以上!!!」

「はい!!」

 

坂木の部屋を辞したあと、廊下では坂木に認められた喜びのあまり、飛び跳ねる近藤の姿がありました(*^▽^*)

部屋会のはじまりはじまり~♪

近藤の部屋では、部屋長の岩崎が部屋の真ん中に机を置き、部屋の皆を集めて挨拶します。

「中期…この部屋は、お互いのため一丸となり、フォロワーシップを磨き合った。我が防大生活最高の部屋だったと思う。

棒倒し優勝というオレの夢も、共に経験することが出来た。

この一期一会に……感謝する。」

 

その時、離校許可の放送が流れます。

「さあみなの衆!!行こうではないか!」

立ち上がる岩崎。

急がないとバスに遅れるぞ!!とせわしく動き出す上級生達。

近藤と土方は、松原の下宿で私服に着替えるよう指示を受けます。

冬休みからは、一学年も私服解禁なんですね!

 

「さあ中期最後の…部屋会へ向かうぞ!!」

 

ラストページ、土方と近藤や露天風呂でカポーン。

「えーーーと…これって、部屋会…なんだよな…?」

「……ああ。」

次号、男だらけの温泉回開幕!!!www

あおざくら防衛大学校物語126話感想

中期の締めくくり回でしたね。

これまで、紆余曲折ありながら頑張ってきた近藤。

坂木にその頑張りを認められて、嬉しそうな笑顔が印象的でした(*^▽^*)

沖田も、すごい成長っぷり。最初がああだっただけに、ここまでになるのは人並み外れた努力あってのことでしょう。

みんな、お疲れ様(*’v`)b

ってことで、冬休み突入後すぐにお正月回(松井ちゃんリターンズ)とはいかないようで、温泉で部屋会?が催されるよう。

一体どんな展開になってしまうのか、来週も楽しみです(≧∀≦)

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