寄宿学校のジュリエット 96話ネタバレ!サイベルに「クマパン!」セクハラ攻撃な玲音

週刊少年マガジン2019年15号に掲載の、寄宿学校のジュリエット96話ネタバレ感想です。

最後はお互いを信じ合い、エキシビションは見事、2年の勝利ですよ~~~~!!!

わーーーーい(*^▽^*)

でも、体育祭では別の問題を巻き起こす!?雲行き怪しい…

今日のお気に入りシーン

(ボクが止めないと勝機はない!考えろ…サイベル先輩の弱点…)

「サイベル先輩…クマパン!」「え!?」

寄宿学校のジュリエット96話あらすじ※ネタバレあり

ケットがボールを持って独走中。

それを追走する藍瑠。

更にそれを追う、犬塚達2年生。

 

バラ園に入れば一直線な3年生。2年チームピンチ!

玲音に指揮を託す犬塚

「このままじゃまずいね…どうする犬塚!?」

玲音が聞きます。

犬塚は、ボールを奪う算段は出来ている。しかし奪った後どうしたらいいかが思いつかないと言いました。

犬塚の算段を聞き、玲音はその後の作戦について助言。

 

「なるほど…よし、その作戦で行こう!!それじゃオレは先に行くから!」

指揮を頼む、と玲音に言う犬塚。

玲音は、自分が指揮では皆認めないだろ…と言います。

「そりゃお前が皆を認めてねぇからだ」

繕った言葉じゃなくて、本音をぶつけてみろと言う犬塚。

玲音は考え込みます。

玲音の謝罪

「オイみんな!オレは先に行くけど作戦は玲音に伝えてあるから!後は玲音の指揮に従ってくれ!じゃ!」

アビやスコットは案の定反発。

「そうだよね…このままじゃ納得いくはずがない…」

玲音は、ペルシアに向き直って頭を下げました。

「あの時の事本当に…ごめんなさい…!!」

 

アビやスコットは、何だ唐突に、そんなんでチャラになる思てんのか?と、チンピラ風に。

しかし玲音は、真剣に言葉を続けます。

 

「今更謝ったところで許されない事は分かってる…でも私は…あなた達と力を合わせたいと本気で思っているから…」

ペルシアが答えます。

「…そうね あの時の恐怖はたぶん忘れられない…けど私と露壬雄はいくつもの理不尽と戦ってきた。」

そんな自分達と、ハーフとして生まれた運命と戦ってきた玲音だからこそ、できる事がきっとあると思う。

そう言ってペルシアは、玲音に手を差し伸べました。

「力を合わせましょう 玲音!」

玲音はその答えに、「聖母なの!?」と驚き。

アビも、どうりであのソマリが懐く訳だ…と納得。

スコットはもちろん、ペルシア様は大聖母なのさ!!と悦。

(敵わないな…本当に…)

下水道から現れボールを奪還する犬塚

「ねー藍瑠ちゃん 誰も追って来ないんだけど~~~」

諦めたのかな?とケット。

藍瑠は、そんなはずないだろ!気を抜くな!と一喝。

「いちいち怒るなよ!本当君とは馬が合わないな!マジメクソオヤジ!」言いすぎwww

 

2人が言い争っていて前方不注意になった時、マンホールから飛び出した犬塚がケットからボールを奪います。

地下通路を知り尽くしている犬塚。意表をつくため下水道を通って来たのでした。

 

そこからバラ園を超える投てきでロングパスを出す犬塚。

ボールはスコットがキャッチ。

3年はすかさず反転し、ボールを通さないと進路を塞ぎに来ます。

「想定済みだよ!」

「チ~~ムワーク!」

ガタイの良いレックスは、蓮季とアビが2人がかりで足止めします。

 

(胡蝶・手李亞はペルシアが足止めするとして…サイベルはボクが止めないと勝機はない!)

指揮官玲音。サイベルの普段の会話や行動から、弱点を見つけ出そうと頭を回転させます。

そして出した答えは…!

 

「サイベル先輩…”クマパン”!」

「え!?」

 

意味は分からないが犬塚に言われて動揺していた台詞をそのまま繰り出し、サイベルを動揺させ足止めすることに成功した玲音。

スコットがゴールに向かい疾駆し、その後ろでペルシアが胡蝶と手李亞を足止めしています(この足止め描写が雑wwwスッ転ばされてる手李亞ちゃんカワイソスwww)。

「スコット!私に構わずゴールして!!」

「ハ…ハイ!!」

犬塚のすごさは認めるスコット。

このままゴールまで突っ切りたいスコット。

ですが、3年監督生がそうやすやすと勝たせてくれるわけはありません。

スコットを追い上げてきた藍瑠。あの距離を追いつくの~?凄すぎ!!

 

(ボクは黒犬なんか…犬塚なんか大嫌いだ…!!

けどな…認めているんだ お前のすごさは)

バックパスを出すスコット。キャッチしたのは、もちろん犬塚!!

「ナイスリターン!!」

 

「後ろなど見ていなかっただろ なぜ露壬雄が追い付いていると?」

「別に…藍瑠先輩が来るなら露壬雄だって追いついてくると思っただけですよ」

やーん(* ´艸`)ライバルの実力は自分がよく知ってる!!ってやつですか。

ってかロミオって呼んじゃってるしぃ~!仲良しか!!(´▽`*)

2年の勝利!ゴールを決める?犬塚

「うおおお!!」

「決めろ犬塚!!」

「必殺!流星シュー…」

ト、とボールを投げ込む瞬間、地面の突起に躓いて、顔面から派手に転んだ犬塚。

ズザァァ、と滑り、手から転がり落ちたボールはコロコロ……と、3年ゴールである門まで静かに転がって行き……ちょん。

「さ…3年生のゴールにボールが触れました!!試合終了~~~2年生チームの勝ち~~~!!」

ギャラリーからは、ええええええええという声と、アハハハハという笑い声が。

 

「はぁぁ~~何じゃそりゃ」

「散々引っ張ってそんな勝ち方かよ!!」

「しまらないな~~」

ぐ、と言葉を飲み込む犬塚w

 

「あっちゃ~~負けちゃったの?」

「しかしアホな勝ち方だな」

3年監督生も、藍瑠の周りに集まってきて言いました。

「全くだ…少しはやるかと思えばつめが甘い奴らだ…今後に期待だな」

なんだかんだ言っても、弟たちの成長が嬉しそうな藍瑠。

 

こうしてエキシビションは盛り上がり、今年の体育祭は白黒混合チームで行われることに決まりました……が。

混合体育祭が新たな波乱を呼ぶ。

監督生代表として、体育祭で全校生徒の前であいさつする犬塚。

「初の試みで戸惑う事や文句などもあると思うけど お互いに協力し合い競い合う事で新しい気付きや見えてくる事がたくさんあると思う

とにかく今回の体育祭は”楽しむ事”がテーマだ!盛り上がっていこーーー!!」

ワァァァ、と歓声があがりました。

 

挨拶をおえ、兄の元へ走る犬塚。

「兄さん!」

「露壬雄…体育祭を混合でやるとは考えたな」

犬塚は、これはバラバラだった自分達にまとまるきっかけをくれた兄さんのおかげだ、と言いました。

藍瑠はこたえます。

 

自分達の代は協力し合うだなんて考えすらしなかった。だがもし最初から協力しあえていたなら、もっと良い学園生活にできていたかもしれない。

その想いをお前に託しただけだ。

 

「がんばれよ露壬雄」

「あァ!」

嬉しそうな犬塚。

 

しかし…この体育祭を見物に来ていた保護者からは、不穏な空気が。

「何で白猫なんかと混じってんだ!」

「ふざけるなよやめさせろ!」

「黒犬と協力なんてバカげてる!!」

新たな波紋を呼び起こした体育祭。

次号につづく!

寄宿学校のジュリエット96話感想

2年生の勝利!自分達に足りないところに気付けた犬塚達。

いきなり仲良しこよしじゃないけれど、お互いに認め合い信じ合うことが出来るようになってきた模様。

玲音もペルシアに直接謝って、スッキリ出来たしね!ペルシアまじ聖母!

藍瑠くんも、次の世代へと自分の為しえなかった想いを繋げることが出来、良かったですね。

しかし、子供たちの急な成長に親はついていけないものです。

保護者達からは、白黒合同体育祭に対し、怒りの声が上がりましたね。

でも、ここからが本番じゃん??犬塚とペルシアは、最初から世界を変えたいと言っていましたから。

世界ってこんな、狭い場所のことじゃないよね??

学園内はその一歩でしかないはず。ここからが勝負ですよ(≧∀≦)

頑張れみんな~!!!

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