ドメスティックな彼女 223話ネタバレ!体調不良の原因はクスリ、という胸糞な展開…

週刊少年マガジン2019年15号に掲載の、ドメスティックな彼女223話ネタバレ感想です。

うわー…想像を超えるいやーな展開になっちゃいましたね。

クスリかぁ…ナツオは巻き込まれ体質だなぁ(;^ω^A

ドメスティックな彼女223話あらすじ※ネタバレあり

ラマンのマスターが、昔の舎弟と話しています。

「悪いな呼び出したりして そっちは変わりねぇか」

「……兄さん 無理しなくていいですよ」

「あ そお?ごめんね~~ みんな元気?」

ってな感じで口調をいつも通りにしたマスターは、渋谷地区辺りの様子につい尋ねます。

 

あの辺はすっかり半グレ連中が幅をきかせるようになってきている、今はどこもそう。

元々あの一帯は講談組系のシマだったはずだが…

 

と、説明した舎弟は、気になるなら下のモンに少し探らせると言い、マスターは頼むと言いました。

病院を拒否したミサキは…

病院に行くよう促し、タクシーを呼ぼうとしたナツオ。

しかし、ミサキはそれを焦ったように止めました。

「行けない理由でもあんの?」

保険証がなくて金が足りないなら立て替えてやると言うナツオ。

ミサキは、顔の火傷の時いい加減な処置されて、それから医者がトラウマになってなるべく行きたくない、と返事。

「体調なら…もう全然大丈夫だから…」

ナツオはそれ以上深追いしませんでした。

 

翌朝、コタツでテレビを見るミサキの前に、コト、とお椀が置かれました。

「おかゆ…?」

ナツオは、病み上がりにいいだろうとおかゆを作ってくれていたのです。

ミサキは玄関に向かうナツオを追いかけて、「ありがとね」と言いました。

「おかゆもだけど 昨日介抱してくれて

本当に感謝してる…」

別に、とそっけないナツオですが、感謝されてまんざらでもなさそう。

 

しかしミサキは、おかゆを食べたあともフラつき冷や汗をかいていて…まだ体調は悪そうですが…。

ミサキの体調不良の真相はクスリ。

マスターのスマホが鳴ります。

シャワー中だったマスターが電話をとると、例の舎弟でした。

「何かわかった?」

「ええ 昨日帰ってから若いもんに聞きましてね なかなか面倒なことになってるようで…」

 

シーンは変わり、信号待ちのナツオ。

ついクセで腕時計を見ようとしてしまいます。

時間をみたくてかばんの中を覗き込みますが、スマホを忘れてきてしまいました。

(しゃーない 戻るか!)

 

マスターの電話に戻ります。

「面倒って?」

「昨日話に出ました半グレの連中 そいつらが身の丈に合わんことに手ェつけ出したらしく…」

「何よそれ勿体つけずに…」

 

ナツオが部屋に戻り、短いストローのような物を鼻に当てているのを見つけるのと、舎弟の声が重なります。

「クスリですよ」

 

「何…してんだよ…」

「違うの!!ナツオくん違うのコレ!!」

ヤバいヤツじゃない、安定剤みたいなもの、とにかく大丈夫なヤツだから!と言い張りナツオの足にすがりつくミサキ。

ナツオは、それのどこが大丈夫なんだと憤ります。

(昨日のも…これの作用で…?)

「お前…何してるかわかってる?フツーに捕まるヤツだろ 犯罪だぞ犯罪!!」

最悪なミサキの脅し文句

「だったら どうするの?警察になら言わない方がいいよ ナツオくんのためにも」

ミサキは、とんでもないことを言い出します。

「実はごはんに少しずつ入れてたんだ だからナツオくんも同罪」

「は…!?いい加減にしろよそんな脅し…」

 

懇願の目で見つめられ、ナツオは言葉を止め、通報はしないと言いました。

「しないから今すぐやめろ」

すぐやめる、と言ったミサキ。

ですが、その時、ナツオの部屋のインターホンが鳴ります。

繰り返し、執拗にならされたインターホンの後、今度はドアをドンドン叩く音が。

次回へ続く。

ドメスティックな彼女223話感想

まさかクスリのせいでの体調不良だったとは………

なんて厄介な女なんだ、ミサキ(;^ω^)

最後、ドアをドンドンしているのはラマンのマスター、って展開を希望。これ以上ナツオを苦しめてくれるなー。

しっかし、シャワー後全裸で電話取るマスターの身体がメチャクチャ鍛え上げられていて見惚れちゃいましたよ(´∀`*)ウフフ

特にお尻が良い!

余談でしたw

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