約束のネバーランド 126話ネタバレ!ムジカの正体は”邪血の少女”?ノーマン帰って来たけど謎は深まる

週刊少年ジャンプ2019年15号に掲載の、約束のネバーランド最新126話ネタバレ感想です。

ノーマン帰って来た!(*^▽^*)

これでエマも本心話してスッキリ☆

…とはいきませんでしたね。

ノーマンの帝王っぷりがエマの前でも出ちゃいました…うふふ( ´ ▽ ` )

今日のお気に入りシーン

ムジカ達の話を聞いたノーマンは、表情を一変。

「なぜ…ふたりがそれを知っているの?」

約束のネバーランド126話あらすじ※ネタバレあり

松葉杖を使い、歩くリハビリ中のドミニク。

周りからは、がんばれー!の声が。

「まだ無茶しちゃダメだからね!大けがなんだから…!」と、ギルダ。

クリスはまだ目覚めていません。

 

クリスに付き添うエマとレイ。エマが寝ているクリスの手を握ります。

「顔色はいい 脈も呼吸も落ち着いている それに脳に損傷はないってヴィンセントも言っていた。

大丈夫じき目覚めるよ」

「うん…」

エマは心配そうな表情です。

 

「それよりもノーマンだ」

「昨日も帰って来なかったね…早く話がしたい」

エマは、あれからずっと考えている、と話します。

ノーマンの腹心達に対するエマの気持ち

仲良くなれたバーバラ、シロス、ヴィンセントらノーマンの腹心達。

みんなすごく楽しくていい人達なのに、鬼の話をする時は憎しみ一色になる。

オリバー達も鬼を憎んでいたけど…あんな果てのない憎しみは初めて。

あの時、『鬼への同情』じゃなく、憎しみの深さが怖かった。

でも…敵はみんな同じって、ムジカや子供の鬼達、何も知らない鬼も全部同じ?

そんなのおかしいよ、と。

 

レイは、エマの話を受け止めつつも、やられた当事者にはそんなことは関係ない、「憎むな」なんて言えることじゃない、と言いました。

「どうしようもない『憎みの連鎖』これが『戦争』ってヤツなんだろうな」

 

殺し合って憎んでまた殺して だからなくならない 人間同士ですら何千年と繰り返して来たんだ。

 

(どうにもならない…?けど…けど私は…)

「私はーーーー」

エマが顔をあげレイに言いかけた時、ボスが帰ってきたと騒ぐ声が聞こえました。

「行こう!」

駆け出すエマとレイ。

ノーマンの計画の詳細を聞く2人

ボスの部屋へ向かいながら、ヴィンセントに同盟は無事締結したと話すノーマン。

次の段階へ移る、と言いました。

部屋の前には、エマとレイが居ました。

「ノーマン 話があるの」

 

部屋へ入った3人。

「話って?」

「色々あるんだけど」

「その前にまず教えてほしい お前の策ってどんなだ?『誰一人失わず鬼を滅ぼす』ってどうやる?

”内乱か?”」

「そう!君は話が早くていいねレイ」

エマは、何がなんだか話についていけない様子。

 

「鬼と鬼とで内乱を起こす 鬼同士でつぶし合いをさせるんだ」

ノーマンの言葉に驚くエマ。

「じゃあ…会いに行ってた『駒』っていうのも…」

「鬼だよ。同盟を結んできた」

ノーマンは続けて説明します。

 

鬼達の社会は、王・貴族・平民・さらにその下と明確な身分階層がある。

特に王家と五摂家は、全農園を管理・運営し、人肉の供給ひいては鬼達の社会バランスを握り、支配している。

そんな王家・五摂家と、広がる格差に不満を持つ鬼達も中にはいる。

「そいつらを使う まずはね」

あっ…ノーマン、エマの前で帝王の微笑みが漏れちゃってますよー!しまってしまって!(;^ω^)

 

具体的には?というレイの言葉に促され、続きを話すノーマン。

 

ギーラン家、元貴族。700年前あらぬ罪をきせられて取り潰された旧名門。

追放刑の一種で人肉を許可されない身分に堕とされ、歴史的には退化し野生鬼と化して消えたことになっているけれど、隠れて復讐の機会を狙っていた。

農園から市井から盗難を繰り替えし食いつないで、ギリギリ人型と知性を保って。

 

「よく見つけたね…そんな鬼達」

「大丈夫なのか?そいつら…相手として…」

うまくやるよ、とノーマン。

「確かにリスクも少なからずある。現に彼らも僕らに利用価値がなくなれば僕らを食らうつもりでいるだろう。

でもそれはお互い様 こちらも共倒れを狙っているしこれはそもそもそういう駆け引き」

復讐が叶うまでは彼らは手を出して来ない。復讐を遂げたいという熱い執念に加えて、その時まで手を出せない”もう一つの事情”が彼らにはあるから。

エマとレイは、もう一つの事情?とクエスチョンを浮かべますが、ノーマンの話を遮らず聞きます。

 

上手くやれば食用児は誰も死なない。僕らが僕らで鬼と正面戦争を起こすより何百倍も収益は大きいよ。

「それに化かし合いなら僕は負けない」

これは驕りでも自信過剰でもなく、必ず無血でぼくらが勝つという”覚悟”だと言うノーマン。

ムジカ達の存在と、ノーマンの反応

(そうか 焚きつけて戦わせて共倒れさせたところで漁夫の利を得る)

エマは考えます。

 

王と貴族が全てを握っているから、そこを潰せば一気に崩れる。

王・貴族・社会・農園全部壊して、そうしたら鬼は退化し絶滅させられる。

人を食べられなくなったら鬼は知性も人型も保っていられないから。

それが平たく言えば、ノーマンの策略。

 

「でも…ノーマン知ってる?そうじゃない鬼もいるんだよ」

「?」

「鬼の中には人を食べなくても退化しない鬼もいる。その鬼達はたぶん新たに食べた物の影響も受けない」

目を見開くノーマン。し、知らなかった??(;’∀’)

 

「もしそういう鬼達がたくさんいて人を食いたがっていたら ノーマンの作戦は土台からダメになる」

レイも言います。

 

「だから一応聞いておきたかったのと それにね」

そこでノーマンの表情が変わり、エマは言葉を切りました。

「なぜ…2人がそれを知っているの?その話一体どこで」

かくかくしかじか、説明するエマとレイ。

 

「……見た?会った?エマ達は彼女に会ったの?」

呆然と言うノーマン。その表情は恐怖しているようにも見えます。

「まさか…信じられない…”邪血の少女”の一族はまだ生きていたのか」

明かされるムジカの真実…!

約束のネバーランド126話感想

ノーマンが帰ってきて、エマはようやく自分の気持ちを話すことが…と思ったら、まだそこまで辿り着きませんでしたね。

ムジカ達と会った話が、ノーマンをこんなにも動揺させるとは。

邪血の少女……ってなんだろう。血が邪…穢れた血的な??まさか人間との混血??

いやぁさすがにそれはこわすぎよね(;^ω^)

 

それにしてもヴィンセント達3人は、ようやく帰って来たノーマンをエマとレイにとられて締め出されちゃって、今頃怒ってないか心配ですw

このお話の続きはこちらをご覧ください。

約束のネバーランド 127話ネタバレ!ノーマンがエマを論破。

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