あせとせっけん 31話ネタバレ!朝まで一緒にいたい…甘々キスで仲直り(* ´艸`)

Dモーニング2019年14号に掲載の、あせとせっけん最新31話ネタバレ感想です。

同棲についての電話後気まずかった二人ですが、ちゃんと自分の気持ちを相手に打ち明け、相手の話にも向き合いました。

最後はシングルベッドの中でぴったりくっついて、甘々なキスで仲直り(* ´艸`)

今日のお気に入りシーン

名取の腕の中で、お泊りおねだりする麻子。

「朝まで…一緒にいたいです」

あせとせっけん31話あらすじ※ネタバレあり

名取は、麻子の部屋へくるまでの間、自分が何故『一緒に暮らそう』と思い立ったのか、麻子に伝える言葉を考えて来ました。

麻子はやってきた名取を、「どうぞ」と部屋へ迎え入れます。

落ち込む名取

お茶を入れ、話を聞き始める麻子。

「まず…昨日は本当にすみませんでした」

名取は、麻子の気持ちを考えずに先走ってバカだった、と謝罪。

麻子の方も、すぐ電話を切ったりしてすみません…と謝りました。

「頭が真っ白になって…何も考えられなくなってしまって…」

 

名取は、麻子が不安そうな表情をしているので、そうさせているのが自分だと思うと辛い心境です。

そこから、名取は自分の気持ちについて、詳しく麻子に語り出しました。

そのうえで、性急すぎたことは本当に反省していると伝えました。

旅行や同僚への紹介を経て、初期から感じていた麻子の心の壁がなくなったように感じていた名取。

それも慢心だったのかな…と、かなり落ち込んでいます。

麻子の本音と涙

一方、こんなに落ち込んでいるなんで思っていなかった麻子。

名取が謝る必要はない、と、自分の気持ちを一生懸命言葉にします。

「頭が真っ白になったって言ったけれど…『一緒に暮らそう』って言ってもらえた時は…その瞬間は…本当に声を失う程…うれしくて…」

麻子は気持ちが高ぶって、涙がこぼれだします。

 

麻子は、名取と付き合っていることがもったいないくらい幸せに感じていて、同棲することで自分のダメなところを知られて、幻滅されるのが怖かったんだと、ティッシュで涙をぬぐいながら話しました。

名取は、もっと麻子のことが知りたい、自分にもだめなところはたくさんあるけど、それも知ってほしい。

ずっと一緒にいたい、と告げます。

その言葉で、ますます麻子の涙腺は崩壊。

名取はそんな麻子を引き寄せ、ぎゅっと抱きしめました。

「麻子さんの不安がぬぐえるまで…いくらでも待ちますから…何か月でも一年でも…」

 

『ずっと一緒にいたい』その言葉がすごくうれしかった麻子。

結婚について具体的に考えてはいなかった。しかし、ずっと一緒にいたいか?ときかれたら、迷いなく『はい』と言える…と考えます。

お泊りをねだる麻子(可愛すぎ)

名取に抱きしめてもらい、少し涙が落ち着いた麻子。

名取の服に化粧がついてしまったことを謝り、名取の胸から顔をあげました。

「いいよそんなの!俺が抱きしめたかったんだから」

名取はからっと笑います。

 

「あの…今日は…できない日なんですけど…このまま…泊まってもらえませんか…?」

「……!!……いいんですか……!?」

「はい…朝まで…一緒にいたいです」

恥ずかしそうにそう言って、また顔を伏せてしまう麻子。

名取はそんな麻子の頭を、愛おしそうになでなで。

腕枕でキス♡

電気を消した室内。麻子の部屋のシングルベッドに、2人横になります。

「せまくてすみません…」

「いやいや俺にはこのほうが好都合!」

名取は腕枕で麻子の頭を抱き寄せ、麻子の香りを堪能している様子。

 

「あの…香太郎さん…」

麻子は、ずっと一緒に居たいと言ってくれて嬉しかった、自分も名取と一緒に暮らしたいと言いました。

無理しなくていいんだよ?と名取。

しかし麻子は、まだこわさはあるけど、名取の言葉で心が軽くなったと返事。

喜ぶ名取、でも無理に更新に合わせようとしなくていいから、またちゃんと改めて相談しよう、と言いました。

 

「…ひとつだけ…一緒に暮らした後の…その先は…どう思いますか」

結婚のことですよね( ^ω^ )

「俺はまだ…ちゃんと具体的に考えられてなかったんですけど…」

同棲するからにはちゃんとそれを視野に入れる。けれど、そのために何かを頑張らなきゃとあ、麻子にプレッシャーはかけたくない。

一日一日を二人で過ごしながら、ちゃんと納得できたならその時は…と、明言はしないまでも誠実に答えた名取。

麻子は、それで十分です、と微笑みました。

見つめ合う二人は、そのまま甘ーーいキス…(*ノωノ)

布団の中を透かした描写で、お互いに腕を回してぎゅっとしてちゅーしてるのが見えてドキドキします(*^m^*)

名取の新商品

11月末。

冬の新商品、ベッドで香るやすらぎせっけんが開発され、展示されていました。

(なんだか今までのせっけんと雰囲気ちがう…)

麻子がそれを眺めていると、横から名取がやってきました。

「いいでしょ今回の!自信作!」

体を洗ってる時とふとんに入った時とで2種類の香りが楽しめる”香りの二重構造”は、麻子の蒸しタオルのアイデアからヒントを得たもの。

(そっか…これがあの時のせっけんなんだ…)

思い出し、嬉しそうな表情を浮かべる麻子。

名取は、ひそひそと麻子に耳打ちします。

「一応これは麻子さんのにおいとはほど遠いから安心して」

「……そうだったらどうしようかと…」

「するわけないじゃん!俺だけのにおいだし!」

名取はにかっと笑いました。

あせとせっけん31話感想

前半は気まずい雰囲気でしたけど、名取の言葉や麻子の涙、お互い本心を打ち明け合ったことで、雨降って地固まるなエンドでしたね(*^▽^*)

この2人のキスシーンって、刺激的な感じではなく可愛らしい感じなんだけど、なんだかすごく時間がゆっくりになるような、見てるとうっとりしちゃうような空気感があって大好き(* ´艸`)

次号から新章突入のようです。同棲開始ってことかな??楽しみです!

 

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