あおざくら防衛大学校物語125話ネタバレ!乙女にクリプレもらった近藤くん(*´ω`*)

週刊少年サンデー2019年14号に掲載の、あおざくら防衛大学校物語125話ネタバレ感想です。

今週は1話完結、プレゼント交換会のお話です(*^▽^*)

乙女ちゃんが理由もなく、近藤にプレゼントあげるとはね…びっくり。

今日のお気に入りシーン

あくまで防大風なクリスマスプレゼント交換がおもしろいwww

「開封用ーーーーーー意!!」

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あおざくら防衛大学校物語125話あらすじ※ネタバレあり

朝です。クリスマス時期、という事は真冬ですが、防大男子学生は上半身裸で外で整列…こんなん毎日やってるの!?(;’∀’)

沖田が寒さでガチガチ歯を鳴らす横で、ちゃんと声出せと注意する近藤。

寒さでかじかむ手に息を吐きかけながらも、気合十分に声を出します。

儀杖隊だから、突き指とかに気を付けろよ、と言う原田。

クリスマスはプレゼント交換会 予算は500円

毎年中隊単位で行われているクリスマスプレゼント交換会が、今年はホールを使って全大隊で行われることになりました。

プレゼントの予算は500円を目安にとのこと。

それを聞いた近藤、雷が落ちたように表情を崩します。

(ごっ…500円も!?)

誰に当たるかも不明なプレゼントに500円も使用するのは、近藤には気絶するほどの衝撃でしたw

 

ですが、PXで真面目にプレゼントを物色する近藤。

そこへ松平が声をかけます。

近藤はPXはおみやげ物ばかりでプレゼント向きの物がない、とこぼします。

松平は、ベストは外出時に買っておくことだが、ギリギリになってPXで賄う者も居る。それはあり。

酷い者は、不要な私物や古着、『後で何かと引き替えます』と書かれた紙きれ1枚…なんて者もいる、と実情を暴露。

「中にはまともなプレゼントもあるしすごく凝った商品もあるけど、まぁレアだな…」

受け取る誰かに喜んでもらえるように頑張って選びな、と言い残して去って行く松平。

近藤はますます混乱してきていますが…何を選んだのかな?

プレゼント交換開始

「只今よりクリスマスプレゼント交換を行う!プレゼントを隣に回して行くように!!音楽の止まったとこでシャッフルストップだ!!」

四大隊の岡田の司会により始められた、プレゼント交換。

防大のプレゼント交換は、まるで訓練w

「開封用ーーーーーー意!!開封!!」ガサァッ

 

中身を見て、おおーーーっと歓声をあげる学生達。

清川はポストカードセット(土方選)、松岡は大量のバナナ(西脇選)、その他プラモやプロテイン、Tシャツ等様々なものを受け取る人々。

自衛隊ベアのぬいぐるみ(可愛い)をもらった沖田が、近藤に何をもらったのか聞くと…

近藤の手には、112小隊大久保俊通が一日なんでも言う事を聞く券!!www

こわいこわいwwww

「これは……ヤバイ!」

顔面蒼白で顔を見合わせる沖田と近藤。

会場内では、大久保本人が券を引き当てたラッキーな人間を捜索中www

思わずテーブルの下に隠れる近藤と沖田です。

乙女のプレゼントは坂木へ

同期の女子隊員が乙女に、何をもらった?と声を掛けます。

「まだ怖くて出せてない…」

「でも自分の選んだやつが喜ばれたか気になるね。」

「そうだね…まぁ私の場合、交換会のためだけに買ったわけじゃないけど…」

え?と聞き返され、乙女は慌ててなんでもない!!とごまかします。

どういうことー?

 

そんな乙女が選んだプレゼントは、手袋。そしてそれは坂木の元に!

手袋をはめる坂木に岡田が「あったかそうだなぁ。」と声をかけます。

坂木は「ああ、アタリだ。」と返事。

それを見た乙女は声を出さずに喜びのジャンプ。

 

ちなみに近藤の選んだプレゼントは500円分の図書券で、『フツー』『面白くねぇ』と言われていましたw

近藤にも嬉しいサプライズ

散々悩んで選んだプレゼントは喜ばれず、自分は1円にもならないものを受け取ってしまいしょんぼりする近藤。

そんな浮かない顔をした近藤に、乙女が声をかけます。

「実は某上級生になんでも命令できる券ってのが当たっちゃって…」

「なんて使い難い…」

乙女は、では元を取りたいであろうケチな近藤学生にこれを差し上げましょう、と、プレゼント交換に買った物と同じ手袋をプレゼント。

「間違って買ってしまった物なので遠慮なさらず!」

「え!?本当に!!うわー、ありがとう!すっげーーーうれしい!!」

 

大喜びする近藤を見ながら、それを買った時のことを回想する乙女。

プレゼント選びで外出した際ワゴンに入った手袋を見つけた乙女は、朝の訓練で手に息を吐きかけて温めていた近藤の様子を思い出し、プレゼント交換用と近藤用、2つの手袋を買っていたのです。

あ、乙女はフィギアをもらったそうですよ。確か近藤の同室の上級生にフィギア好きな人が居ましたよね。

大久保からは逃げられないw

「近藤学生が受け取った券の送り主って誰なんですか?」

「大久保さんなんだけど、すごく嫌な予感がして…怖すぎて使えないというか…」

行ったそばから大久保に見つかり、後ろから肩を掴まれる近藤。

「見つけましたよ、アナタだったんですねぇ。」

近藤は飛び上がって「ひいやああああ」と悲鳴を上げて逃げ出します。

「さあこの大久保に、なんでも命じて下さい!!500円以上の働きはしますよ!!」

 

そんな中、空からは雪がちらつきはじめました。

乙女は空を見上げて嬉しそうな表情を浮かべます。

 

後日、坂木が近藤の手袋を見て、「なんでテメェ同じのしてんだ?」と突っ込みましたw

あおざくら防衛大学校物語125話感想

乙女ちゃんが近藤にプレゼントを用意していたとは驚きです。

受け取りやすいように「間違えて買った」なんて嘘をついてますが、これはもう特別扱い以外の何物でもないですよね!?(* ゚Д゚)

受け取ってもらって嬉しそうな様子といい……恋じゃん!?

でも、兄にプレゼントが当たった時はもっと喜んでそうでしたけどねw

本当重度のブラコンですね乙女は。

坂木に彼女なんか出来たらどうするんだろう。ま、それは坂木の方にも言えそうですが…

 

近藤は大久保にどんな命令を出したのかも気になりますw

命令しないことには放してくれなそうですし…おちゃめな大久保だからどんな命令もこなしてくれそうですけどね(*^▽^*)

先週はふわふわるとか浮ついてるとか言われてしまっていた近藤や乙女ですが、訓練ではいつも通りに戻ってのかな?

クリスマスが終わって、次は帰省ですね。また松井ちゃんのターンが来ますね!楽しみ(≧∀≦)

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