寄宿学校のジュリエット 95話ネタバレ!スコットを庇う犬塚に、白猫ツンデレ化

週刊少年マガジン2019年14号に掲載の、寄宿学校のジュリエット95話ネタバレ感想です。

ダリアウォールゲームで藍瑠が伝えたかったこと、それに気付いた犬塚。

しかし、2年監督生達をを1つにまとめるのは大変です。

今日のお気に入りシーン

観戦する黒犬生も白猫生も、お互い相手の寮の監督生を応援し始めた。そんな中、1人だけ死ね言われてるスコットw

「なんで僕だけ悪口!?」

寄宿学校のジュリエット95話あらすじ※ネタバレあり

犬塚とペルシアが連携プレーで藍瑠からボールを奪い取った前回。

ペルシアは3年のガードを抜けて正面突破するのは避け、あえて遠回りしてゴールを目指します。

藍瑠は、回り込んでゴールに向かうペルシアを追え!と指示。

そして犬塚に、うまく示し合わせたようだな…と言いました。

「だがこんな事で勝った気になるなよ」

「分かってるさ。兄さんがオレ達に戦いを仕掛けた意味…ようやく気づけたから」

犬塚は蓮季に頼んで、実況のドローンからも見えない雑木林に2年監督生のみんなを集めました。

チームワークを履き違えるみんなw

犬塚はみんなを集めて、個人の力では先輩に勝てない、勝つにはチームワークを高めなくてはいけない!と説きます。

しかし、スコットはそれを一蹴。

「確かにこの学園は2人の関係を認めた…だがボク達は今までいがみ合ってきたんだ…」

そんなに簡単に割り切れるもんじゃない、というスコット。その後ろでうつむく玲音。何も言いませんが、同意見のよう。

 

その時、胡蝶と手李亞の2人が、2年の密会現場を発見!樹上から、ボールいただき~~!!と降って来ました。

すかさずスコットは、犬塚の肩を掴み、チームワークをやってもいいぞ…と言います。

目をみはる犬塚…しかしそれは、犬塚を囮にするという意味。

「チ~~ムワ~~ク!!」の掛け声と共に、犬塚を投げ飛ばすスコットw

犬塚は、「それチームワークじゃねぇ!!」と言いながら胡蝶と手李亞に向って飛び、衝突。

「さぁペルシア様!!チームプレイで生まれたチャンスを活かしましょう!!」

走り出すスコットを、ペルシアが、「チームプレイとは!?」と突っ込みながら追いかけます。

 

スコットと、ボールを持ったペルシアが雑木林から飛び出すと、そこにはレックスが待ち構えていました。

「通さん!!」

蓮季はペルシアに「パス!!」と声をかけ、ボールを受け取ると、今度はスコットに「かがめ!!」と指示。

「は?」

スコットが反応する前に、蓮季はスコットの背中を踏み台にジャンプ!

「チ~~~~ム~~~~ワ~~~~~ク!!」

「グボッ」(←潰れたスコット)

蓮季はレックスを飛び越え突破。

しかし、そこへアビが「リーダーのオレ様によこせ!」と現れ、潰れたスコットも起き上がり、蓮季の持つボールを味方同士で奪い合う展開に。

藍瑠の手からスコットを庇う犬塚

仲間割れする2年の3人。結局、ボールはスコットの手に。

ペルシアが、ちょっとあなた達…と止めようとした時、横から藍瑠が現れます。

「くだらん…何もわかっていないじゃないか…失望したぞ」

どす黒いオーラを纏ってスコットのボールへと手を伸ばす藍瑠。

その迫力にスコットは「わぁぁ!!」と声を上げ為すすべなし。ボールが奪われる…

 

と、思った時。スコットと藍瑠の間に犬塚が入り込み、藍瑠の攻撃をガードしました。

犬塚に庇われたスコット。

「ボクはさっきお前を見捨てたのに…それなのにボクをかばうなんて…そんなの…

ボクが凄いクズに見えるだろ!!

ボケた発言に犬塚は思わず「クズだよお前はその発言自体が」と突っ込みw

 

しかし犬塚は、真面目な顔で言いました。

「スコットの言った通りオレ達は仲良しでも友達でもねぇ 急にチームワークなんて歯がゆいのもわかる」

しかし自分達は同じ監督生。学園を変えていきたい気持ちは一緒だ。

目指す方向が同じなら足並みだって揃えられると思ってる。

「皆の手本になれるように…!!」

ギャラリーがツンデレ化

喋り過ぎ、とケットがスコットの不意を打ち、ボールを奪います。

司会は、ケット選手が空気を読まずにボールを取ったー!!と実況しますが、ケットは「オレ達も本気で勝つつもりだから」と独走。

焦る犬塚、その時、ギャラリーの白猫から犬塚を応援する声が!

「頑張れ犬塚!」

「さっきはスコットを助けてくれたからな…お…応援してやらんでもない…!!」

「足引っ張らないでよ黒犬…!!」

黒犬生も、続きます。

「ペルシアどうした!お前はもっと強いだろ!」

「白猫の底力見せてみなさいよ!」

まだまだ素直にお互いを応援し合うなんて出来ない黒犬と白猫。良い塩梅にツンデレのデレ風になってますねw

 

そこから、応援の声は盛り上がり続けます。

「そうだ!3年に負けんなよお前ら!」

「2年の意地見せてくれよ!」

「アビ様~~」

「蓮季!ぶちかましてやれーーー!!」

「玲音もっと気合入れてけー!!」

「スコット死ね!」

「なんでボクだけ悪口!?」

最後ちょっと毒入りましたがw2年全体は、監督生達を応援ムードが高まります。

それを受け、2年監督生達も、皆の手本になるということを意識し始めたようです。

目の色を変えた2年

「藍瑠ちゃん悪いけどオレこのままゴール向かうよ?」

そう言うケットに対し藍瑠は、「構わん」と、勝負は本気でやる姿勢は変えません。

「だが やつらの目の色が変わった 何が起きるかわからんぞ」

応援を背に覚悟を決めた2年監督生達。

次号巻き返しなるか!?

寄宿学校のジュリエット95話感想

今週も数回吹きましたwww

スコットと蓮季の「チ~~~ムワ~~~ク」に笑かされ、自分がクズに見える!というクズなスコットに笑かされ、1人だけ悪口言われるスコットに笑かされ…

って、ほとんどスコットですね(‘∀`)

藍瑠が教えたかったことは、チームワークが大事だということのようです。

それに気づき、自分がまず率先して行動に移した犬塚。

それによって、最初は反発していたスコットや、勘違いしていた蓮季、自分中心だったアビ、まだ協力し合うことへ自信がなかった玲音の心も動かされたようです。

ペルシアと犬塚は、もとから連携出来てたしね(*^▽^*)

2年が3年を超える瞬間を次号は見せてくだされ~~~~(≧∀≦)

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