食戟のソーマ 301話ネタバレ!タクミ、えりなに瞬殺される(´;ω;`)ブワッ

週刊少年ジャンプ2019年14号に掲載の、食戟のソーマ最新301話ネタバレ感想です。

ちょ……展開早い………

えりなが怒って最強になってトーナメントでタクミがえりなに負けるとこまで一気に進みましたよー!

今日のお気に入りシーン

栄養の欠乏で突然倒れたが、点滴で復活し、ほくほくな真凪。

「やはり国産の点滴は違うのう」

食戟のソーマ301話あらすじ※ネタバレあり

「どうやら来客は我が娘の他にもあったようだ」

えりなが母の元を去るのを見送った創真達が、そう声をかけられ部屋に向き直ると、突然ぱたりと倒れ込んだ特等執行官であるえりなの母、真凪。

「栄養が枯渇した…はよう…はようアレをーーー」

「は はい!お待ちを!」

痛くするなよ、上手にしろ、と小刻みに震えながら腕を差し出す真凪と、そこに点滴を施すアン。

点滴が落ち着くと、急につやつやしだす母…先週の母娘対決は殺伐としていましたが、今週は出鼻からなんか可愛いです、母(‘∀`)

「やはり国産の点滴は一味ちがうのう」

(な…なんだ?何を見せられているんだ…?)

(とにかく変な人ってのだけわかったけど)

戸惑うタクミと創真w

 

点滴を見て、体調悪いんすか?どっかで休んでた方が、と気遣う創真。

しかし真凪は、これは私の食事なので心配には及ばんと答えます。

だが少し安静にしておくとする、と、アンに創真達を下がらせる真凪。

帰りがけ、真凪はタクミに「そこな蒼き眼の少年」と呼びかけ(カッコいいww)、組み合わせ上この中で次にえりなと当たるとしたらまずお主、兄弟二人がかりでも構わないから、えりなを敗退させよ、と言いました。

対するタクミは無言で部屋を出ます。

 

「アンさんっ本当にあの人が薙切さんのお母さんなんですか」

何故えりなに不利な連戦を強いるのか、それにえりなの母の病気って?

と、質問を重ねるめぐみ。

アンは、自分も昨日初めて聞かされたのだと前置きし、2人の抱える確執について話し始めます。

 

二日後。

その日最後の試合は、えりなとタクミの勝負!えっもう(((( ;゚Д゚)))

「光栄だな…薙切さんと差しで闘えるなんてね」

「2対1でなくていいのかしら?」

えりなは、特等執行官の気に入る連携の異能を披露してさしあげたら?と、敵に塩を送ります。

が、タクミは、同じ人数でこそ正当な試合、それにオレとて十傑第七席を預かる身、とそれを断りました。

「確かに現時点では薙切さんの方が上手かもしれない。だがだからこそ!胸を借りるつもりで君にぶつかる…!」

しかしタクミはこのあと瞬殺されます(^▽^;)

えりなと母の確執

調理が開始され、創真はその様子を観戦しながら、昨日のアンの話を思い返していました。

二人が親子であるのは間違いないこと、その何よりの証拠は、真凪も『神の舌』の持ち主だろいうこと。

真凪は美食を追及する日々の中で、ある時、味というものに完全に絶望してしまった。

その結果食事を受け付けなくなり、今では点滴で栄養を摂取している。

それが原因で、幼い娘を残して薙切家から離れた。

「だからきっとえりなさんは…自分を捨てた母親のことを恨んでいるのだと思います」

 

今、調理をするえりなは、視線は険しく余裕のない表情をしています。

タクミは、総帥になってからの堂々としたえりなからはとても考えられない…と思います。

えりなの料理で審査員とタクミがビクゥ…

えりなの出した料理を食べた瞬間、審査員全員がノックアウトされ、ぴくぴくするだけでまともに審査すら出来ない状態に。

「あなたも実力の差を思い知りたいなら味わうといいわ」

えりながフォークを差し出します。

一口食べたタクミはビクゥ…ッ!

(日々ぶつかり合い研磨を続けているオレたち十傑…しかしそれに対して彼女は…言うなれば…十傑第零席

”今の彼女”には…抗う事も出来ず屈服される……のみ!!)

この対決の勝者はえりな。

タクミは料理すら登場せず、えりなの魔力に氷漬けにされて終了…ドンマイ!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

えりなは、自分の料理のソースを小指につけ、ぺろっと舐めると歯を食いしばり、その料理をゴミ箱へ。

「これは良くできた美食ではあるけれど 今までになかった味の世界を示す皿とは呼べません。

こんな品で満足していては『神の舌』の名折れなのよ……!!」

そんなえりなの様子を見て、めぐみは呆然と呟きます。

「あんなに怖くて冷たい目をした薙切さん 今まで見たことないよ……!」

夜の王才波の宣言

まだ歓声冷めやらぬ中、会場を後にするえりな。

そこへ現れたのは、えりなの未来の旦那を名乗る才波朝陽。

「ずいぶん苦しそうに料理してんなぁえりな姫 それにそんなに怒ってちゃ美人が台無し」

「…私に軽口を叩くのは この神の舌を倒してみせてからにすることだわ」

「俺だって順調に勝ち上がってきてるさ それによぉ 俺にそんな冷たくしていいのかな~~?

君の願いを叶えてやれるのは この俺ーーー才波朝陽だけなんだぜ?」

食戟のソーマ301話感想

真凪の口調がカッコ良すぎてツボです(* ´艸`)

神の舌を持つがゆえに、料理の味というものに絶望してしまった真凪。だからこそ、えりなが神の舌を使って勝ち上がっていくのが許せない…?

料理人としてでなく、母としての気持ちはいかに。

そして完全に当て馬にされてしまったタクミくん、お気の毒でした(‘∀`)

でもえりな様に氷漬けにされるおはだけシーンはグッドでしたよ!w

そして、才波の宣言の真意とは一体。次号も楽しみです。

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