ブラッククローバー(195話)ネタバレ!エルフ、ドワーフ、もう1つは何??

週刊少年ジャンプ2019年14号に掲載の、ブラッククローバー最新195話ネタバレ感想です。

先週は、人間だと思ってたら実はドワーフとの混血だった…という衝撃の事実発覚なチャーミーでした。

今週は、エルフが転生したと思われていた存在が、実はそうではなかった…という展開に。

今日のお気に入りシーン

ポーカーフェイスなユノくんが静かにキレた。

「それはオレのだ…返せ…!」

ブラッククローバー195話あらすじ※ネタバレあり

先週、ドワーフとの混血が判明したチャーミー。そのチャーミーから、ゴハンの恨みを買ったリル。

二人の、描いて生み出す魔法と食べて消し去る魔法の応酬で、場は更にメチャクチャになっています。

そこで、チャーミーがリルの身体にゴハンの大事さを叩き込んでいる隙に、アスタとミモザは上へと向かうことに。

 

その頃、ノエルはファナとの戦いに苦戦していました。

どれだけ攻撃しても、理外の魔力ですぐに回復してしまうファナ。ノエルは、アスタの反魔法ならーーー!!と、アスタが助けに来ることを期待。

しかし、そこへ現れたのはジャック!

ノエルは、なんでアナタなのよォォォォォ~~~~~!!と絶叫www

 

アスタとミモザが上へと向かう途中、金色の夜明けのミモザの先輩、ダヴィドが倒れているのを見つけました。

ミモザは、その場に微かに漂う魔力の残滓から、人間のものでもエルフのものでもない何かを感じます。

一体なんでしょう??

ミモザはもう一度魔法を使い、一番強い魔力の下に空間が増えていること、そこにエルフ3人とユノの魔力を感じました。

 

ユノは、パトリ、ライア、ロンネの3人のエルフと対峙していました。目当てはユノのペンダントにある魔石のようです。

魔石を奪う為、パトリとライアが攻撃をしかけてきますが、ユノはマナゾーン”精霊の静かなる舞踏”で全ての攻撃を避けます。

そして、攻撃へと転じるユノ。ここに来るまでの間に、エルフの力も人間の力も成長させているユノに、リヒトを超える才能を感じるライア。

 

その時、ユノの背後に、ロンネがパッと現れました。

ユノはすぐに反応し、魔石を奪おうとするロンネの手から逃れます。

が、離れてもすぐに、目の前にロンネが現れます。

ロンネは超スピードで現れたのではなく、ユノと小石の位置を強制的に入れ替える魔法を使い、ユノの方がロンネに近づくよう仕向けたのです。

 

ペンダントを奪われてしまったユノ。それはオレのだ、返せ…!!と静かに怒ります。

ライアは魔石を奪ったロンネに、ナイスと声をかけます。

「これで…今までの全てが報われるね…」

ぼそぼそ話すロンネ。それを聞いたライアは、ロンネが嘘をついていることに気付きます。

「…何で今の言葉が嘘なんだ…?ロンネ。

オマエ…誰だ?」

 

ロンネの口がにやりと笑みを浮かべ、ぶつぶつと何かを呟いたその瞬間。

ライアの腹部に大きな穴が…!

ライアを攻撃したロンネは、一体誰の転生??

ブラッククローバー195話感想

エルフでも人間でもない気配を感じたミモザ。ロンネのことみたいですが、一体誰の転生した姿なのでしょうか?

正体がバレたロンネの笑いが不気味でした。

チャーミーとリルの戦いはまだまだ終わらなそうだし、ノエルのところも、ジャックが来たけどそれにしたってファナが不死身すぎ。

ずっとハラハラが続きますが、主人公をはじめ人間側(混血含む)がギャグをちょいちょい挟んでくれているので、時折くすりとしながら読むことが出来ます(^▽^;)

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