約束のネバーランド 125話ネタバレ!ノーマンが没落貴族鬼と嘘っこ対決!

週刊少年ジャンプ2019年14号に掲載の、約束のネバーランド最新125話ネタバレ感想です。

ノーマンと鬼の会談の内容が明らかに!

ってかノーマン…嘘ついてる時のノーマン色っぽすぎでしょーー(* ´艸`)

沢山の鬼を前に自分と部下一人だけで対峙して、落ち着いて笑顔で交渉を進めるノーマンカッコ良すぎでした。

ただちょっと、言うことが怖いっす。エマには見せられねぇ…!w

今日のお気に入りシーン

ボスの顔になると言葉遣いも変わっちゃうブラックノーマン。

「せいぜい僕を食い殺す夢でも見ておくがいい 最後に笑うのはぼくたちだ」

約束のネバーランド125話あらすじ※ネタバレあり

鬼達との会談に臨む、ノーマン。そしてそれをガードするのはザジ一人だけ。

集まった鬼達の素性は?そして、ノーマンの計画とは一体どんなものなのでしょうか。

会談相手は知性鬼ギーラン卿

集まった鬼達は、知性鬼ではあるようですが、ノーマンを見て息が荒く垂涎しています。

それに反応して刀に手をかけるザジですが、ノーマンがそれを抑えました。

鬼達の中でも格上そうな鬼が「すまないね、君があまりにも美味しそうだから」とフォローにならないフォロー。

ノーマンは「構いません、皆さんの食事の不自由は十分にお察ししています」と丁寧な対応です。

 

「卿はどちらに?」

「今おいでになる」

シャラン、と身に着けた宝飾品がこすれる音を鳴らし、現れたのはひときわ大きく、身なりの良い鬼。

「遠路ご苦労。W・ミネルヴァ」

「お久しぶりです 突然の訪問お許しいただき感謝します ギーラン卿」

二人は初対面ではないようですね。

 

ザジはノーマンに促され、持ってきた大きな袋を鬼達の前にドサッと置きました。

「こちらわずかですが手土産に」

中には鬼の頭蓋骨らしきものが。

「先日潰した量産農園の上級職員です。よろしければ後で皆さんで召し上がって下さい」

ギーラン卿とよばれた鬼は、ノーマンに椅子を勧め、会談が始まりました。

ノーマンとギーラン卿の同盟の内容

ノーマンがギーラン卿へ要求するのは戦力。

そして代わりに提供するものは、勝利と復讐。

ここでギーラン卿の立場が判明します。

 

「700年前貴家を裏切り陥れそのような姿に堕としめた 王家と現五摂家全ての首の献上をお約束する」

ノーマンは、現体制を一掃してあなたを王にしたいのです、と言います。

ギーラン卿とその配下は、以前は政権の中枢に居た血筋ながら、何らかの理由で追放され、姿も変わってしまった…ということらしいです。没落貴族って感じ?

 

そして、ノーマンが交換条件に求める内容は、全食用児の解放と、食用児の自治を認める事。

その言葉に、鬼達はざわつきますが、ノーマンは続けて、あなた方の食糧を断つ意図はないと話します。

「現食用児は全て解放いただくが 農園の設備はそのまま差し上げます。

代わりにラートリー家を好きになさってよい」

食うもよし 新たに養殖するもよし。今日日の彼らの技術なら髪の毛一本からでも何百もの人間を量産可能、と。

「食用児も1000年前の意趣返しというわけか。それとも一族を追われた君の報復か?J・ラートリー」

ギーラン卿の問いに、ノーマンは無言でにっこり微笑みます。

肯定をにおわせるノーマン…可愛い笑顔なのにセクシーやね(* ´艸`)

同盟成立。

「手を組みましょう 生き残るためにもお互いの復讐のためにも」

ノーマンは同盟の証書を差し、出し言いました。

 

自分には策と情報がある。しかし力がない。生物的に人間はみじめなほどにか弱い。

今ある鬼社会を確実に打ち倒すためには人間以上の戦力が不可欠。

逆にあなた方は戦力はあるが勝つ術がなかった。

我らが組めばすべてがかなう。

「700年待ち望んだ復讐と勝利を 共に忌まわしきこの世界を破壊しましょう」

 

ギーランの脳裏に、自分達一族が追放された記憶がよみがえります。

「よかろう。自治を認める。我らは約束は守る。手を組もう」

ギーラン卿は、同盟の証書を受け取りました。

 

「だがのぅ もし君が盟約を守れなかったら?君の策が敗れ君が我らに勝利をもたらせなかったら…どうする?ミネルヴァ」

「その時はどうぞ私もろとも我が仲間たちを喰らいつくせばいい 煮るなり焼くなりご随意に」

「それでいい 成立だ」

ギーラン卿とノーマンは、それぞれ親指を噛み、証書に血判を推します。

「共に新たな世界を築こう」

ノーマンの真の計画

会談は終わり、ノーマンとザジは帰路に着きました。

うう…と呻くザジに、ノーマンは大丈夫だよ、と言います。

「これでいい」

戦力がない?自治を認めろ?農園施設は渡す?全部嘘だ。

あの鬼達はあくまで駒。

 

ノーマンが、ボスの部屋で腹心達に自分の計画を話した時の様子が回想されます。

「ぼくらは無血でこの革命に勝つ。

戦争になる…食用児と鬼がぶつかれば どう頑張ってもこちらにも被害は出るだろう。

だから食用児はぶつけない。鬼には鬼をぶつける』

「そして共倒れさせるというわけか」と、ヴィンセント。

「ご名答。ギーラン家はあくまでその駒の一つ。」

ノーマンの血判でさえご馳走な、ギーラン卿

ギーラン卿は、たった今かわした同盟の証書を眺め、この我が人間と同盟か、と呟いています。

その目は、ノーマンのサインの下に押された、血判に引き寄せられます。

そして、鬼の口から長い舌がのび、レロッとその血判を舐めました。

「美味い」

(この美味 わずか一滴の血のみで あの小僧やはりただの人間ではない)

 

他の鬼が、「あやつ随分と若いのよぅ」と、卿に話しかけます。

別の鬼もまた、J・ラートリーはもう何年も前に死んだはず。偽物か、まさか奴も食用児か…と、ざわつき始めました。

(そういえば、数年前噂に聞こえたGFの特上三匹…もし奴がそうなら、あやつは王すらも食えない×××の御膳)

ぎらつくギーラン卿…(洒落じゃないよ( ^ω^ ))

 

別の場所で、ノーマンはザジに語っています。

「かれらもぼくらを生かす気など更々ない。ボクのにくもかれの狙いの一つ」

話ながら、ノーマンは腕に飛んで来たふくろうを留まらせます。

「僕らを利用し復讐を遂げた暁には まず僕を殺して食べるだろう」

お互いに手を組むのは表面だけ。胎の底では互いに相手の寝首を狙っている。

「せいぜい僕を食い殺す夢でも見ておくがいい 最後に笑うのはぼくたちだ」

約束のネバーランド125話感想

『帝王』なノーマン、全開って感じでしたね!

会談の相手が没落貴族で、お互いに騙し合ってる同盟であることはわかりましたが、今後の展開はまだ予測がつきません。

ギーラン家という駒を使って、ノーマンが倒そうとしている「王家」と「五摂家」とは、たびたび出てくるなんか卓を囲んでおしゃべりしてる知性鬼達のことなですかね?

しかし、ノーマン達特上食用児は、王でも食べられないとは…一体、いつも伏字になってる例のあの人的な鬼は、何者なんでしょうね??

しかし…今日のノーマンはエマには見せられない感じでしたwww

エマの気持ちを聞いて、ノーマンとエマの間に軋轢が生じるようなことがないと良いんですが…ノーマンに限ってそれはない、かな?

ノーマン早く帰ってきてね…。

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