魔王城でおやすみ138話ネタバレ!ライコウ出て来ないんかーーいいwww

週刊少年サンデー2019年13号に掲載の、魔王城でおやすみ138話ネタバレ感想です。

姫の憧れの人、カイミーン国のスターライコウが、勇者のパーティーに入ってしまった!!

姫は、自分を助けにライコウが来たら、帰るって言い出すんじゃないのか…!?

寂しがり屋の皆さんは、ひそかにライコウを迎え撃つべく、対ライコウ用絶望トラップコースターを建設!

今日のお気に入りシーン

対ライコウ用トラップコースターを、都合よく勘違いする姫。

「もしかして私がライコウのファンだから…私のために作ってくれたの…?」

魔王城でおやすみ138話あらすじ※ネタバレあり

魔王城の皆さんは、ライコウの勇者パーティー入りで姫が帰ってしまうのを恐れ、本腰入れてライコウを迎撃する構えです。

そうして出来た、対ライコウ用絶望トラップコースター。

技術を凝らした様々な絶望がつまった、コースターです。動作テストをすれば、運用出来る状態のコースター。

テスト用マネキンを乗せて稼働させるつもりが…

 

「わーすごーい。ジェットコースター?きゃっ」

安定の姫登場www

コースターは近づいた姫を敵と認識し補足、そして稼働してしまいます!

「わあああああああ!!」

焦る幹部達。

姫に、ストップストップ!それは…!と呼びかけ止めようとしますが、姫はコースターに描かれてある対ライコウの印を見て、ライコウのファンである自分のために作ってくれたの……?と勘違い。

姫の純粋な目線に、幹部達は本当のことを言えずに、にっこり頷きます…w

トラップその①かえんどくりゅうによる縛りトラップ

「それにしても…なんか苦しいの…何これ…?身動きできない…」

コースターにはすごいスピードで移動し、待ち受けるトラップへと突き進んでいきます。

まず、コースター自体もトラップでした。かえんどくりゅうが取り付けた、ロープのようなものは乗車した人物を縛り上げ、身動きを取れなくしてしまうのです。

しかし、姫が「うう…」と苦しんでいるのをみて、かえんどくりゅうは「オラよ!」と、自らの作ったトラップを切り裂き姫を開放。

トラップその②ギロチンバイキング

ポセイドンが、体の柔らかさが自慢のライコウにあてつけで作ったトラップは、いくつもの巨大ギロチンがレールの上で左右に揺れるしかけ。

これを避けてみろ!と、ライコウ向けに作った罠に姫を乗せたコースターが…!

「……オラァーーー!!」

ポセイドンは神の力で両手から強力な水鉄砲を出し、ギロチンを撃破。

「ははは驚いたかよ!水しぶき系のコースターでさぁ!!!!」

「そうなんだー。」

トラップその③爆弾観覧車

改が作ったトラップは、レールを囲むように爆弾が円状に連なる、爆弾観覧車。

この輪をくぐれば、全ての爆弾が爆発する仕組み。

ですが、やむを得ません、姫が通る前に事前爆破装置でぽちっと爆破。

爆風と煙の中をコースターが通り抜け、そのはくりょくに姫も大満足。

コースターを動かすのは魔王の魔力

アレを止めるすべは無いのでしょうか!?と聞く改。

「難しい…!」

なんせ、コースターに魔力を込めたのは魔王自身なのだから…

不本意だが、このまま罠を壊して行けば、姫は無事ですむ。

そう思い、みんなトラップを壊していきます。

対ライコウ用にガチなトラップを作ったあくましゅうどうし

姫がライコウに憧れてるって聞いた時は、意外と動揺しなかったあくましゅうどうしですが…

ライコウが姫を助けに来るとわかった瞬間鬼と化し(悪魔)、ガチなトラップを仕掛けていました。

大量の悪魔や低級霊に呪い殺されるというトラップ、姫が通る前に魔力で全員一気に成仏させることで回避。

最後はやっぱりすやぁ

10周もして楽しんだ姫、結局全部本人たちで罠をブッ壊したので、姫は傷一つなしです。

 

どうするこれ?トラップ修理して設置する?

予定より遅れるがそれでいこう。

 

幹部がそう相談し、姫に降りるよう言うと…姫はコースターの前の手すりをつかんだまま、すやぁ…と夢の中(* ´艸`)

デストラップだったはずなのに、遊園地帰りの子供のように寝る姫に、魔族がっくりw

「もう…ほかの作戦考えるかー…」

お疲れ様でしたーーwww

魔王城でおやすみ138話感想

ライコウ出てこんかったーーー!!www

んん、次週出てくるのかな??

あくましゅうどうしさんは、ライコウが姫に近づいてくるとわかったら普通に倒す気マンマンでしたね( ^ω^ )

姫にバレて姫に嫌われたら…とか考えないのかな皆さん(‘∀`)

でも結果姫は楽しめて、遊園地帰りの子供のような夢のある眠りを手に入れることが出来たし、良かったよね!w

次はライコウが登場して、女だとわかるところまでやって欲しいです!

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